ロービジョン外来
ロービジョンとは
ロービジョンとは、視力が弱い・視野が狭い・眩しさや暗さによって
見えにくさがあるために仕事や学業、日常生活に不自由を感じている状態を
指します。
文字が読みにくい、信号の色がわかりにくい、人の表情が見えづらい...
こうした困りごとが日常生活に影響を与えています。
「見えにくさが改善されない」「見えにくいために困っていることがある」
「診察室ではなかなか相談しづらい」
そのようなお悩みをお持ちの患者様やご家族を専門的にケアするため、
当院では2025年9月より、ロービジョン外来を開設いたしました。
ロービジョンとは、視力が弱い・視野が狭い・眩しさや暗さによって見えにくさがあるために仕事や学業、日常生活に不自由を感じている状態を指します。
文字が読みにくい、信号の色がわかりにくい、人の表情が見えづらい...こうした困りごとが日常生活に影響を与えています。
「見えにくさが改善されない」「見えにくいために困っていることがある」「診察室ではなかなか相談しづらい」そのようなお悩みをお持ちの患者様やご家族を専門的にケアするため、当院では2025年9月より、ロービジョン外来を開設いたしました。

当院でできること
- 患者さまのニーズに合わせた眼鏡や拡大鏡、遮光眼鏡、拡大読書器、デジタル機器等の補装具や日常生活用具などをご紹介し、生活の中で役立つ工夫を一緒に考えていきます。
- 必要に応じて、福祉サービスや支援機関と繋がれるようにサポートしていきます。
※当外来は見やすくなるように治療を行うのではなく、視機能を上手に使う為の工夫や、見えにくい方が公的なサポートを受けるためのお手伝いをさせていただきます。
- 患者さまのニーズに合わせた眼鏡や拡大鏡、遮光眼鏡、
拡大読書器、デジタル機器等の補装具や日常生活用具などを
ご紹介し、生活の中で役立つ工夫を一緒に考えていきます。 - 必要に応じて、福祉サービスや支援機関と繋がれるように
サポートしていきます。
※当外来は見やすくなるように治療を行うのではなく、視機能を上手に
使う為の工夫や、見えにくい方が公的なサポートを受けるためのお手伝いをさせていただきます。
対象の方
- 医師よりロービジョン外来の紹介があった方
- 見え方にお困りの方
(視覚障害者手帳等をお持ちでなくても大丈夫です。) - 目のことで学業や仕事、日常生活で不便性や不安のある方

診療の流れ
ロービジョン外来は完全予約制です。
まずは通常の外来で医師より予約のご案内をさせていただきます。
(第一土曜、第一または第二月曜 ※月によって変動)
ご要望の聞き取りでは日常生活で何をする時に1番困っているか、「どのように見えにくいのか」「何が見えないのか」「何が見えるようになりたいのか」などを丁寧に伺い、専門スタッフが困りごとについて確認させていただきます。
日常生活用具の紹介や、支援機関との連携、公的申請のサポート 等
※上記の流れは一例です。
患者さまの症状やご要望に合わせて、診療の流れは変わります。
当院で扱っているロービジョンケア
専門検査・補装具
様々なタイプの物をお試しいただけます。

遮光眼鏡検査

遮光眼鏡 テストレンズ

手持ち式ルーペ・拡大鏡

クリップ型 ルーペ

拡大読書器

拡大読書器
申請等の相談・サポート
- 白杖の購入のご案内 (歩行訓練は行っておりません)
- デジタルデバイス活用方法の案内
- 身体障害者手帳、障害年金の申請
- 補装具、日常生活用具の申請
- 難病医療費助成の申請
- 他支援機関(公的機関、大学病院等)への紹介
患者さま・ご家族と一緒に
ロービジョン外来は、患者さまとそのご家族が安心して日常生活を送ることができるように支える外来です。
中にはご本人が見えにくさを自覚していない場合も有りますので、
ご家族の方からでもご相談が可能です。
「見えにくさ」をひとりで抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
ロービジョン外来は、患者さまとそのご家族が安心して日常生活を送ることができるように支える外来です。
中にはご本人が見えにくさを自覚していない場合も有りますので、ご家族の方からでもご相談が可能です。
「見えにくさ」をひとりで抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
