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 神明社

 福生の神明社は、明治7年に行われた「神寄せ」(神社合祀)により、当時の福生村の七祭神を合祀した由緒ある神社です。地域の平安、治水、産業、衣食住、学問と多岐にわたり功徳の高い神社で、地元の人たちからは「神明さま」「薬師さま」と親しまれてきました。
 昭和47年には、近代的かつ荘厳な御社を造営。また鎌倉時代の創建と伝わる薬師堂などもあり、新年ともなると、大勢の参拝客で賑わいます。
 境内には、桜や楠などの大木もあり、季節によってもさまざまな表情を見せてくれます。
 神社付近には、福生地域の曙を告げる縄文人の長沢遺跡があり、歴史散策には最適なエリアとなっています。

中川珠実さん(受付)

 馬詰眼科の受付に勤務して丸6年の中川さん。厳密に言えば、5年弱となります。その理由は出産と育児。ただいま1歳9ヵ月の男の子のお母さんでもあります。
 患者様が来院してはじめて対応するのが受付スタッフ。笑顔が欠かせないこの業務も、毎日感謝の気持ちで努めています。
 「当院の場合、出産育児休暇が形式だけでなく、きちんと実行されています。いまどき復帰できる職場があるのは、本当にありがたいことです」と中川さん。職場に復帰しても、保育園に預けた赤ちゃんが病気がちで、スタッフにはいろいろと迷惑をかけたとか。
 「それでも皆さんが温かくフォローしてくださいました。妊娠中もいまも、さまざまな面で助けていただいています。せめて私にできることは、どんなに体調不良のときでも、患者様にマイナスの印象を与えるような感情、表情は出さないようにしたいと思います。もちろん言葉遣いも大切ですが、ご年配の患者様も多いので、その方々のお立場に立って、対応していきたいと思います」。
 自我が出てきたという息子さんに対しては、保育園に預けている分だけ、家では愛情たっぷりと。受付では患者様に思いやりを持って ...。
 「まずは皆さんに少しでも迷惑をかけずに頑張りたい」と、謙虚に抱負を語り、お母さんとなって、ますます優しい人柄に磨きがかかったようです。
 


目は心の鏡 ーめはこころのかがみー
●「目は、その人の心を映し出す鏡である...」とは、よく言われる言葉です。目を見れば、その人の善悪があらわれています。心が清ければ、その瞳も美しく、澄んでいます。心が明るければ、その瞳も輝いています。時代劇などで悪巧みをする役者の目の芝居を見れば、一目瞭然ですね。同様の意味で「目は心の窓」とも言いますが、毎朝、自らの笑顔、瞳の輝きをチェックして、一日一日を大切にしていきたいものです。
ー正しいメガネの取り扱い方を知っていますか?ー

● 掛けはずし
 テンプル(つる)をきちんと両手で持ち、顔の正面より掛けはずしてください。片手で行うと、フレーム(枠)が変形する原因となります。

● 置き方
 レンズの面を下に置くと、レンズにキズがつきます。レンズを上向きに置いてください。また、炎天下の車の中や暖房器具の近くなど、高温の場所に置かないでください。レンズやフレームを劣化させます。

● 拭き方
 拭くほうのレンズの外側を指で挟むように持ち、レンズ専用のメガネ拭きでやさしく拭いてください。反対側のレンズやフレームを持って拭くと、フレームが変形する原因になります。

● ゴミやほこり等が付着しているとき
 ゴミやほこり等が付着しているときそのまま拭き取ろうとすると、レンズにキズが付きます。まず水洗いをして汚れを取り除いてから、ティッシュで水気を取り、レンズ専用のメガネ拭きでやさしく拭いてください。

● 汚れがひどいとき
 中性洗剤を薄めた液で洗ってください。その後、水洗いをしてやさしく拭いてください。(アルカリ系洗剤や石鹸は使用しないでください)

● ぬれたとき
 すみやかにティッシュで水気を取ってください。放置すると、レンズに水跡が残ったり、金属部分の腐食、樹脂の変色や変質の原因になります。

メガネはレンズ、フレームとも経年変化により変形や劣化が起こります。1年ごとを目安に、購入店で定期的な点検を受けましょう。


=編集後記=
  新しい年が始まりました!! 今年はより一層内面を磨いていきたいと思っております。そしてシーズン真っ只中のゲレンデへ繰り出し、3年目になるスノーボードの腕も磨きたいです。空気の冷たさについ春の暖かさが恋しくなりますが、雪のシーズンはあっという間です。皆さんもケガ、事故に十分気をつけて冬を満喫してくださいね。
(受付 大熊和美)
編集担当/伊東ゆかり 黒川美紀 大熊和美

 

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