「目薬」は内服薬と同様です。使用回数を守らないと効果も出ませんし、また毒にもなります。 つけ方は、指で下まぶたをひいて、目薬の容器が直接まつげや目に触れないように1滴落としてください。2滴以上つけてもあふれるだけで、かえって目の周りがただれる原因になります。 2種類以上の目薬がある場合には、1種類をつけたら5分くらい時間をあけて別の目薬をつけるというように、間隔をあけてください。

 

●保管
直接日の当たる場所や、車の中に置きっぱなしにするなどしなければ、持ち歩いてもかまいません。 目薬にも使用期限があります。ふたを開けたものは早いもので1週間、長く使えるものでも1ヶ月以上は使わないでください。もちろん、冷蔵庫の中に入れておいても同じです。

 

●副作用
目薬の中には副作用に注意を払いながら使用しなければならないものもあります。次回の来院日を指定された場合は、その薬の効果のみならず、副作用の有無を調べるためにも必ず来院してください。 副作用の確認を必要とする目薬が処方された場合は、「薬のみ」で申し込んでも処方されません。薬の内容を確認することをお勧めします。また、受診してから3ヶ月以上たちますと「薬のみ」の処方は出来なくなります。病気の状態によっては私たちスタッフより受診をお勧めすることもありますので、あらかじめご了承ください。

 

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